皆さんこんにちは!
下界は暑いですね!
私は7/30~8/6で長野県は湯の丸高原に合宿に来ています!
そうです!今、スポーツ選手の中で話題になっている「GMOアスリートパーク湯の丸」に行ってきました!(宿泊は小諸市内ですが…)

GMOアスリートパーク湯の丸とは?
GMOアスリートパーク湯の丸とは、長野県の湯の丸高原に建てられた、アスリートのためのトレーニング施設です!
標高1750m地点に陸上トラック、水泳プール、トレーニングルーム、クロスカントリーコースが完備されたまさに夢のような施設!
特に下界が暑くなるこの時期でも、湯の丸高原は日中でも25-7℃程度。暑さを気にせず練習を積むことが出来ます。
更には標高1750m地点ということで、酸素濃度は平地の約80%!(プールに書いてありました)
「準高地」に当たるここは、高地トレーニングを行うにも適した場所になっています。
湯の丸高原ヒルクライム。小諸市側は12kmで獲得標高約1000m!
私達は今回、湯の丸高原にある宿泊施設ではなく、麓の小諸市に宿を取っていました。
その中で何度か、宿から頂上のGMOアスリートパークまでのヒルクライムバイク練習を行ったのですが、12kmをひたすら登り登り!獲得標高は約1000m!という普段ではなかなか経験することの出来ないガッツリとしたヒルクライム練習を行うことが出来ました。
昔は嫌いなヒルクライムでしたが、今は自然を感じ自分と向き合うことができる練習として少し気に入っています。
標高1750m!動くと感じる空気のうすさ!
先程も書いた通り、標高1750m地点の酸素濃度は平地の80%ほどだそうです。
という事はつまり、一回の呼吸で取り込める酸素の量は少なくなるわけですが…正直普通にしている分にはそこまで空気の薄さは感じませんでした。
なんならジョグ程度の練習なら平地よりも涼しい分、湯の丸の方がラクまでありました。
しかし、ハードに追い込んだ練習をしたとき、私はそれまでの高地を舐め切ってた自分を呪いました。
めちゃくちゃキツいんです!!!
息が上がるのが早いのもそうですが、一度上がった息がなかなか落ち着かない!
ここ数年で、動きにかなりフォーカスして練習をし、効率の良い動きを習得したと思っていた私ですが、まだまだ肺活量や持久力に頼った効率の悪い動作だったようです。
本当に突然苦しさを感じました…。
そんなこんなで無事合宿終了。
今回の合宿で学んだ事は大きく2つ。
1つはまだまだ動きに改善の余地があるという事。
もう一つは、若手のあの「強くなりたい!」というガツガツ感から改めて初心を思い出させてもらえた事。
でした。
下界は暑いですが、気持ちを絶やさず頑張っていきます!
それでは!